イモリは尻尾を切っても再生できるほどの能力があります。

何故溶けてしまうのですか?調べて見ましょう。

脱皮の途中?

イモリは脱皮する生物です。

イモリの脱皮を見た人の話によると、脱皮するときは半透明の白っぽい皮に覆われます。

その状態を見たら溶けたように見えるかもしれません。

共食いされた。

数匹飼っている場合であればイモリの生態として共食いがあげられます。

イモリは口に入るものは何でも食べてしまうのです。

当然、卵や仲間も餌と間違えてしまいます。

ですので溶けているのでは無い場合があります。

このような状態の個体を見つけたらすぐに別の水槽を用意します。

食べている所を見たらその個体を早くその水槽から出して隔離させます。

そうしないと他の個体まで餌食にされてしまいます。

それを避ける為にも早く隔離して下さいね。

イモリ 溶ける

調べていたら細菌感染によってもイモリは溶けることが解りました。

大変可哀想ですよね。

細菌感染しないようにする方法は水槽や水をいつも綺麗に保つことです。

掃除方法は簡単だしそんなに手間はかかりません。

薬で良くならないこともあります。

調べていたらイモリの飼育は乾燥気味の方がいいようです。

干からびるほど乾燥させてもいけないのは勿論なのですが、濡れっぱなしも細菌が繁殖してしまうのですね。

これもイモリ飼育のポイントです。

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まとめ

以上のようにイモリの体が溶ける理由を調べて見ました。

脱皮はいいのですが、共食いや細菌汚染は避けなければなりません。

1つの水槽で多数飼うのは良く無いのだなと感じさせられます。

スタッキング可能な水槽なら場所も取らないので一匹ずつ飼う事も可能になります。

万が一細菌汚染したとしても被害がその一匹だけで済むのでお薦めです。

そしてイモリは少々渇き気味の方が良い事も分かりました。

もしいつも以上に粘液でべっとりしていて白いものが付いているようであれば動物病院で診察してもらって下さいね。

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