イモリを飼育している時に白いものが付着していることがありますが、このような場合、どのような原因が考えられるかご存知ですか。

出来るだけ気がついた段階で早く対処をすることで、感染させずに済む場合もあるので日々注意深く観察することが必要です。

モルチペストの可能性がある

イモリの場合、白い部分があればモルチペストという病気の可能性も考えられます。

体表に白い斑点が出来て広がって行くものです。

観察していて、拡大する前に出来るだけその症状が出ているイモリは別の容器に移動をさせましょう。

感染しやすいので、被害を抑えるためにも必要な行為です。

また、移動させてからもこれまでいた容器も消毒を行うようにすると感染防止に役立ちます。

モルチペストなら完全な消毒を

このような白いものが見られるイモリが居た場合には、モルチペストなら感染力が強いので、隔離をして飼育容器の消毒が効果的です。

これといって治療薬がないからです。

しかし、飼育している水の塩分濃度を0.6%まで上げたりするのが賢明だと言われていますので症状の悪化が早くなるので、出来るだけ早い段階で行いましょう。

イモリ 病気 白い

病気にならないための注意点

イモリを飼育している時に、まず、大事なのが飼育環境を清潔にすることです。

不潔にさせてしまうことで、このように魚の白点病のような感じで皮膚に白いものがついてしまうモルチペストに罹ってしまいます。

ひどくなってしまうと、命を落とすケースもあるので充分注意をしましょう。

さらに、特殊な生き物であるイモリは、動物病院で適切に診てくれるところがほとんどないと言われているので、普段からの飼育環境を整えることで、病気にならないようにすることを目指しましょう。

 

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まとめ

イモリは比較的、飼育しやすいと言われているものの飼育環境をしっかりと清潔に保つことが、健康な状態で飼育するためには欠かせませんね。このような感染力の強い病気にならないためにも、水替えの知識をしっかりと把握してから飼い始めたいものですね。

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